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The Japanese Society for Experimental Mechanics
日本実験力学会
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Call for Papers

日本実験力学会では、年4回(3、6、9、12月)刊行している会誌に記載する論文を募集しています。
英文誌 Advanced Experimental Mechanics (AEM) については, こちらのページをご参照ください.

 2018年18巻1号(3月発行)特集号論文募集のお知らせ
光応用計測における高精度化手法
原稿締切日:  論文,技術報告:2017年11月30日,解説記事:2017年12月31日

 2017年17巻4号(12月発行)特集号論文募集のお知らせ
「光学的手法を用いたインフラ長寿命化のための維持管理・更新・マネジメント技術」
原稿締切日: 2017年9月29日(金)
*小特集号に掲載希望の論文である場合は,「抄録」の始めに掲載希望の小特集号の題名を明記して下さい.

投稿方法

  1. 原稿見本をダウンロードしてください。
    日本実験力学会誌原稿見本のダウンロード

  2. 電子投稿審査システム(以下EM)により,論文(学術論文、技術報告、解説等)をご投稿下さい。
    ご投稿にあたり以下の点を御注意下さい.
    • 著者や査読者,論文審査委員として一度も実験力学のEMを利用されたことのない方は,まず,ユーザー登録を行ってください.ユーザー登録の方法はEMのトップページにある著者用マニュアルをご覧下さい.
    • 論文の投稿手続きには,論文のほか,著者情報,キーワード,抄録が必要です.
    • 論文情報を送信した後,PDFファイルの作成や,その確認などが必要です.論文の投稿手続きは「投稿完了」の画面が出るまで完了していませんので,ご注意下さい.また,投稿が完了するとメールにて「初回投稿完了のお知らせ」がきます.

 論文投稿窓口 EM はここからアクセスして下さい

投稿料

  • 依頼原稿には別刷が10部つきます。
  • 論文投稿料 6頁まで4万円、7頁5万円,8頁6万円,9頁9万円,10頁10万円(表紙付別刷50部付)です。
  • 非会員については、それぞれ1万円増しとします。
  • 追加別刷料 50部毎に6頁まで1万円,7頁1.5万円,8頁2万円,9頁3万円,10頁4万円です。

カラー印刷について

カラー印刷をご希望の場合には投稿票にカラー印刷ご希望のページ数をご記入ください。一つの論文につき,カラーの頁数が8頁以内4万円,9頁以上6万円の追加料金が必要です。

投稿規定

投稿規定ダウンロード (2007年4月28日改訂,2012年4月5日修正, 2015年1月24日修正, 2016年9月9日修正)

論文審査規定

論文審査規定ダウンロード(平成13年12月6日制定,平成27年1月24日改定)

特集号論文募集

巻号
(発行年月)
特集号テーマ 担当者名 特集号内容説明
18巻1号
(2018年3月)
光応用計測における高精度化手法 〒910-8507 福井市文京3-9-1
福井大学大学院工学研究科知能システム工学専攻
藤垣元治
Tel/Fax: 0776-27-8050
E-mail: fujigaki【@】u-fukui.ac.jp

〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
明治大学 理工学部 機械情報工学科
有川秀一
Tel: 044-934-7181
E-mail: arikawa【@】meiji.ac.jp
 実験力学において計測技術は重要であり,とくに光応用計測は,高速・高精度・非接触で分布情報として3次元形状や変位分布,ひずみ分布などを計測できる手法として有効なものとなっています.光学的手法には,古くは光弾性法やコースティック法,スペックル干渉法,モアレ干渉法,ステレオ法,パターン投影法などが開発され,近年には,デジタル画像相関法,デジタルホログラフィ,サンプリングモアレ法など多様な手法が開発されています.計測対象物もマイクロの構造物から人体程度のサイズ,自動車程度のサイズ,宇宙構造物,インフラ構造物のような巨大なものまで,広く用いられています.それぞれの用途に応じて,その高精度化が必要となってきます.
 従来の光応用計測は,研究室の除振台の上の暗室で行う精密なものが多かったのですが,最近は応用範囲も広がってきており,工場現場や屋外などの振動下や昼間の炎天下で行う場面も増えてきています.このような外乱への対策により,計測環境が良くなくても高精度に計測を行う手法も必要となります.また,レーザー光によるスペックル干渉法やデジタルホログラフィのような干渉計測においても,スペックルノイズの対策方法などの研究も行われています.それ以外にも,撮像素子が持つノイズの対策やレンズの収差などの影響などの対策によっても高精度化を行うことができます.撮影した画像からだけでは精度よく解析できない部分について,数値解析と組み合わせることで高精度化を行う手法なども研究されています.
 本特集では,このように光応用計測を高精度化するためのさまざまな研究や技術について,論文や解説記事を広く募集いたします.多数のご投稿をお待ちしております.

17巻4号
(2017年12月)
光学的手法を用いたインフラ長寿命化のための維持管理・更新・マネジメント技術 〒852-8521 長崎市文教町1-14
長崎大学大学院工学研究科 システム科学部門 構造工学コース
松田 浩
Tel: 095-819-2590(直通),095-819-2880(インフラ長寿命化センター)
E-mail: matsuda【@】nagasaki-u.ac.jp
 2050年には現居住地域の6割で人口が半減し,それとともに老朽橋増加,技術者減少,維持管理費用増大が予測されています.これに対処するためには,これまでのインフラ維持管理手法に代わる新しい技術革新が不可欠です.
 インフラの点検・維持管理に関する現場業務の課題の多くは情報の入手・加工・蓄積・伝達に関連するもので,これらは情報技術で解決される可能性が高いです.また,デジタル画像相関法,デジタルホログラフィ,サンプリングモアレ法など多種多様な光学的手法が開発されており,これらを使用することにより,また,レーザースキャナやデジタルカメラ等の3D計測機器をドローン等のロボット技術と併用することにより,これまで肉眼では見ることができない,人間の目を越えた情報を取得・分析することが可能となっています.さらには,クラウドやマイニング技術,急速に革新する人工知能,機械学習,ディープラーニングなどの情報技術を駆使して橋梁変状を検知したり,劣化診断システムを用いて劣化原因や損傷度や構造性能を評価する研究も行われています.
 本特集号では近年開発が進められている3Dレーザースキャナ,サンプリングモアレ法,デジタル画像相関法,レーザドップラ速度計,サーモグラフィ等の光学的手法による実用的計測法を用いたインフラ長寿命化のための維持管理・更新・マネジメント技術に関する論文を募集します.関係各位からの積極的な投稿をお待ちしております.


*小特集号に掲載希望の論文である場合は,「抄録」の始めに掲載希望の小特集号の題名を明記して下さい.


※これ以降の特集号テーマを募集しています。
お問い合せ,申込みは編集理事(清水一郎 shimizu【@】mech.ous.ac.jp)までお願いします.

これまでの特集号リスト

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