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The Japanese Society for Experimental Mechanics
日本実験力学会
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日本実験力学会誌投稿規定

(2007年4月28日改訂)

これは日本実験力学会の会誌の投稿規定を定めたもので,本会の論文,資料,総説,解説,技術報告等すべての記事はこの投稿規定に従うものとする.
  1. 通 則
     論文は,著者の原著とし,他の学術的刊行物に公表(投稿中も含む)されていないものであり,実験力学及びその周辺に関連した内容を持つものとする.なお,二重投稿に該当する場合は,「掲載否」となる.技術報告等については原著である必要はないが、著作権に留意すること.
     本誌に原稿を投稿できる者は,原則として本学会の会員とする.また,連名の場合には,投稿者が本会の正会員でなければならない.ただし,論文,技術報告以外について本会が特に認めた原稿執筆者はこの限りではない.
     なお,掲載された記事の内容についての責任は,すべて著者が負うものとする.

    1.1 著作権
     本誌に掲載された記事の著作権は,原則として本会に所属する.原著論文については著作権譲渡書を提出するものとする.ただし,著者が自分の記事・論文等の一部を複製,翻訳などの形で使用する場合には,原則的にこれを認める.
    1.2 使用言語及び単位
     会誌の原稿は原則として日本語とする.ただし,論文の原稿は日本語または英語を用いる.
     論文に使用する単位はSIとし,必要に応じて従来単位を併記する.
    1.3 原稿受付日
     原稿受付日は,原稿が本会に到着した日とする.ただし,内容の訂正,短縮などを依頼した原稿が本会の発送日より2ヶ月以内に返送されない場合には,最初の受付日を無効とする.
    1.4 原稿の採否及び別刷料
     原稿は編集委員会が選出した校閲委員によって校閲を行う.校閲結果によって,修正(削除,加筆を含む)が要求されることがある.修正を要求された原稿が送付された日から2ヶ月以上経過して再提出された場合は,その原稿は改めて投稿されたものとみなす.
     原稿の採否は,本会の校閲基準に則って編集委員会(ただし論文は論文審査委員会)が決定する.掲載が決定した場合の別刷料は細則で別に定める.

  2. 原稿の書き方
     書式見本を学会ホームページ(http://jsem.jp/)よりダウンロードし,それに上書きをして原稿を作成する.原稿の長さは,最大8頁までとする.8頁を越えた原稿の処置は編集委員長が決定する.
     
    2.1 英文概要
     論文には英文の表題と氏名,アブストラクト(200語以内)を付け,その下にキーワードを付ける.キーワードは論文の内容を代表する言葉で,5−8語とする.
    2.2 図 表
     図表の大きさは原則として一段に収まる大きさとする.一段に収まらない場合には二段にまたがって掲載できるが本文が途切れないようにレイアウトする必要がある.図表と本文の間には2行以上の余白をとる.
     図番号は,通し番号とし,Fig.1,Fig.2のように表示する.表も同様に,Table 1,Table 2の通し番号とする.図表番号に続いて英文の説明 (caption) を付ける.なお,図中の説明も英文とする.文中で引用する場合にも Fig.1,Table 1 とする.
    2.3 式
     式は一段中に収めることが望ましいが,やむをえず二段にまたがる場合には本文が途切れないようにレイアウトする必要がある.式の行の右端に,(1),(2)の通し番号を付ける.文中で式を引用する場合には Eq.(1) のように記す.
    2.4 参考文献(注:すべて英文で記入のこと)
    参考文献は,文中で参考にする場所を1),2)等と文献番号を上付き文字で示し,その文献内容は,すべて英文で書く.下記の例のように著書の場合は,著者名,書名,発行所,(発行年度),引用頁の順に記し,論文の場合は,著者名,論文表題,雑誌名,巻号(発行年度),論文の頁,の順に書く.
    1) Dally, J.W.: Experimental Stress Analysis, McGraw-Hill, (1978), 374.
    2) Frocht, M.M. and Guernsey, Jr.: Further Work on the General Three-Dimensional Photoelastic Problem, J. Appl. Mech., 22-6 (1995), 183-189.
    3) Yoshida, J., Kumagai, T. and Iguchi, M.: Effect of Local Wettability Change on Liquid Plug Length in Microgravity (in Japanese), J. JSEM, 4-2 (2004), 25-29.
    4) Ohtaki, S., Matsumoto, N. and Kasayama, H.: Photoelastic Coating Experiment of Perforated Plate Subjected to Biaxial Tension, Proc. 12th International Conference on Experimental Mechanics (2004), 10-11.
    5) Rys, T., Chen, L. and Sankar, B.: Mixed Mode Fracture Toughness of Laminated Stitched Composites, Proc. 2004 SEM X International Congress and Exposition on Experimental and Applied Mechanics (2004) (CD-ROM).

投稿規定(2007年4月28日改訂.2012年4月5日修正)

(WORD/32KB)(PDF/140KB)

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Last Updated April 5, 2012