日本実験力学会講演論文集用原稿の書き方

                            *氏名(所属略記)、氏名(所属略記)

Title written in English

NAME (Affiliation ),  NAME ( Affiliation )

英文アブストラクトを100150語で書き込む

1.まえがき

 講演論文集の内容は、科学的文献として高い評価を持つものであることを期しております。原則として研究の目的、方法、結果、考察及び結論の各項に分け明確に記述するようにして下さい.例えば「結果の詳細は発表の際に述べる」などと書く事の無いようにお願いします.

 ここでは、日本実験力学会の講演論文集の原稿を執筆する際の要領を見本の形で示します.

2.原稿作成要領について

 このままオフセット印刷を行いますので、出来上がりは原稿の良否にかかっています。また、原稿の記載に誤りが在ればそのまま印刷する事になりますので、次の作成要綱を熟読の上原稿の作成にあたって下さい.

2.1 原稿用紙  原稿用紙にはA4版の白紙を使用します.この見本は、文字サイズ10.5、一行45文字で45行、縦横比が1.531になっています。多少文字数が変わっても縦横比が之に準じていれば良いことにします.

2.2 論文表題、氏名、所属、本文の記述方法  論文表題の字は少し大きめにして下さい.この見本では文字サイズ14を用いています.

a.表題は、1行目から大きく書いてください.なお、左端に講演番号が入りますのでスペースを空けて置いてください.

b.氏名(略所属)は、表題のあと1行開けて書いて下さい.複数の場合には列記し、講演者に*印をつけてください.

c.1行開けて英文の表題、その下に氏名と所属を記します.続いて1行開けて100?150語の英文アブストラクトを書き込みます.

d.本文は、この後に1行開けて書き始めます、表題の字数や副題の関係で行数が若干変わってもかまいません.

2.3図表  

a.図表は直接原稿用紙に書き込むか、白紙に黒インクで書き込んだものを貼り付けてください.縮小コピーを使用する場合には、線が飛んだり文字が小さくなり過ぎないようにご注意下さい.また、カラーの線図は白黒の印刷では区別できなくなる場合が有りますのでご注意下さい.

b.図および写真は、図として通し番号をつけます.番号に続いて簡単な説明を英語で記して下さい.また、図中の説明も英語とします.写真を貼りこむ場合には、はがれる恐れがありますので裏に氏名と図番号を記しておいて下さい.

2.4 式  式は、直接原稿用紙に記入して下さい.何らかの理由で直接書き込めない場合には、白紙に印刷して貼りこんで下さい.いずれにしろ手書きはお断りいたします.式を書き込んだ右端に式の通し番号を記入して下さい.

2.5 単位  論文中で使用する単位は、原則としてSI単位を用います.その他の単位を必要とする場合には、併記して下さい.

3.文献

 文献は本文に文献の引用個所を文献番号の上付き文字で示し、文の最後に以下の例のように、

著者:文献,雑誌名,?号(年代),頁数.のように書いて下さい.

1)Frocht, M.M..and Guemsey,Jr.: Further Work on the General Three-dimensional Photoelastic Problem, J. Appl. Mech.,22-6(1995),183-189.

2)Dally, J.W.: Experimental Stress Analysis, McGraw-Hill(1978),374-388.

4.その他の注意事項

4.1 完成原稿の右上枠外にページ番号、著者名を薄く鉛筆で書き込んで下さい.

4.2 英語で論文を執筆する場合には之に準じて縦横比が1.531になるようにタイプして下さい.

和文論文のように表題、氏名がダブル必要は無く、適宜に判断して下さい.            

4.3 講演論文は、1編につき2頁または4頁とします.また、1編につき6000円の投稿料を当日

お支払い願います.この場合、講演論文集を1冊お渡し致します.

5.講演論文原稿の送付上の注意

a.原稿の送付は、封筒に「日本実験力学会・講演論文原稿在中」と表示の上、速達または書留で願います.また、原稿を折らないで下さい.

b.原稿は必ずコピーを取って控えとし、郵便の事故等に備えて下さい.

c.原稿締切日を厳守して下さい.  原稿締切日   平成13年  5月   日

6.原稿送付先および問合せ先

 〒275-0016  習志野市津田沼 2-17-1 千葉工業大学精密機械工学科  武石 洋征

        電話 0474-78-0510   E-メール takeishi@pf.it-chiba.ac.jp

なお、会場ではOHPの使用が可能ですが、これ以外の発表器具を必要とされる場合には、各自でご用意願うことになります.


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